ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。

EU新ワイン法のラベル表記のポイント-任意か義務か?それが問題だ!

このブログではソムリエ・ワインエキスパート試験に挑戦しようと思われている方を対象に

「毎日、もう+(プラス)1点」をとれる学習のヒントをお届けしております。

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 今回はEU新ワイン法のラベル表記です。

ポイントとしては義務記載事項任意記載事項違いをおさえるコト。

それでは問題にチャレンジして現時点での理解度を確認しましょう!

問題です!

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2009年ヴィンテージのワインより適用された「EUワイン法」における義務記載事項を以下から選びなさい。

(複数選択可)

(1)アルコール度数
(2)収穫年
(3)原産地
(4)瓶詰業者名
(5)ブドウ品種

 

回答とメモ

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簡単な気がしますが、何個選んでよいのか分からないと微妙な感じですね。できなかった方はしっかり覚えましょう!

EUワイン法における義務記載事項は
(1)アルコール度数
(3)原産地
(4)瓶詰業者名

上の3つは必須です。

書かなくてはいけないものです。

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逆に、以下2つは任意記載事項です

(2)収穫年
(5)ブドウ品種

別に書かなくてもOKなものです。

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今回のまとめ

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ワイン法は任意か義務か間違えないように!

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【著者のご紹介】

1980年。神戸市生まれ。元IT系。30歳の時に「消耗型うつ病」を発症し退職。
休職期間に行きつけのバーでバイトを始めるも、いきなり新店舗の店長を任され飲食業(バー)の世界にどっぷり飛び込む。最初はバイトの女子大生に馬鹿にされながらも酒の作り方を学び、勤めていた2店舗目のバーの閉店を知り独立を決意。

ソムリエ資格はずっと敬遠していたが、軽いノリで受けてみた1年目(2015年)は失敗し「酸っぱい葡萄」を見事に体現。2年目(2016年)の受験は冷や汗をかきながらもなんとかクリア。現在に至る。

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