ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。

二次試験テイスティング2017年を大胆予測 ワインエキスパート編

このブログではソムリエ・ワインエキスパート試験にチャレンジされる方を対象に

「毎回、もう+プラス1点」をとれる勉強のヒントをお届けしております

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前回はソムリエについて予想しましたが、今回はワインエキスパートについては2017年度はどんなワインが出題されるかを過去6年間(2016年~2011年)のデータをもとに予想してみたいと思います( `ー´)ノ

さっそく過去6年間のデータを見てみましょう!

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かなり小さいですが見にくい方は拡大してご覧くださいm(_ _)m

 

ここから予測できること! 

・赤・白とも主要3品種は外せない!

ソムリエのテイスティングと同じくワインエキスパート赤も白も出やすい定番品種というものがあります。過去6年を振り返ってみても赤だとカベルネ・シラー(ズ)・ピノノワールが多く、白だとほぼシャルドネ・リースリング・ソービニョンブランの3つです。

前回に引き続きワインエキスパートでもテイスティングの練習をするのであれば、まず赤・白ともこの3品種を集中的にこなすというのが有効という事は同じです。

 

・前年度と同じ品種は大いにありえる

ただ、出題されるワイン数がソムリエの3つと違って1つ多く4つあるせいかどうか分かりませんが、前年度と同じ品種が出る確率も割かし高いです。

2017年に限って考えると、赤はシラー(ズ)・白はリースリングと3連チャンで来ているので流石にこれ以上続く事は無いと思いますが、シャルドネはまだ2連チャンなので今回もダメ押しでもう1回続くかもしれません(-ω-)/

 

・細かい予測 

[赤ワイン]

・1種類はマイナーなものを狙ってくる

・そろそろ日本の赤も初めて出るか?

 

[白ワイン]

・シャルドネ、ソービニョンブランだったらフランス!

・リースリングなら独

・そろそろ日本の白がまた出てもおかしくない周期

 

ワインエキスパートも同様に一気に結論です(笑)

 

基本的に赤ワインは1つは主要の3品種(カベルネソーヴィニヨン、シラー(ズ)、ピノノワール)のどれかを出して、もう1つはマイナーなもので遊ぶといった方式がとられています。

そういう意味では、周期を考えるとそろそろイタリアのサンジョベーゼとか、全くノーマークのアフリカのピノタージュ、はたまたソムリエ同様国産のメルロなんてのも怪しいかもしれません。

 

白ワインにしては何故か赤ワインと違い「同じ品種で同じ国」というのが少ない気がします。そう考えると去年(2016年)の逆張りで、2017年度はシャルドネ・ソービニョンブランだったらフランス、リースリングだったらドイツ・オーストラリアあたりのような気がしています。

 

今回は色々と予想しましたが、やはり結論としてワインエキスパートはソムリエと違って1つ多いので大変だと思います。その分、この2次試験さえくぐり抜けさえすればめでたくバッチをGETとなるわけですが(´_ゝ`)

試験当日 (2017/9/25 月) までもうスグですが、可能な限り飲みまくっていきましょう!同じ品種であってもどれだけのバリエーションを経験したかが非常に大切です。

 

解説動画

youtu.be

次回は2次試験 テイスティング の ワイン以外の酒類 (ソムリエ・ワインエキスパート共通) について書こうと思います。乞うご期待!