ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。



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家族や友達に頼らないテイスティングの練習方法+試験直前の注意点


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このブログではソムリエ・ワインエキスパート試験にチャレンジされる方を対象に

「毎回、もう+プラス1点」をとれる勉強のヒントをお届けしております

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今回で 2次試験 テイスティングのシリーズを終わりたいと思います。ってワケで書き溜めていた事を一気に放出しマッス( `ー´)ノ

1・家族や友達に頼らないテイスティングの練習方法

家族や友達に出題してもらうのも悪くはないですがやる気になれば自分1人でもできます!筆者は以下のような方法で練習をしていましたのでご紹介しますね。文字よりも解説動画を見て頂いたほうがイメージしやすいと思います。

 

【用意するもの】

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・ワイン(赤2つ~6つ・白2~6つなど)

・ワイングラス(2~6つなど)

・付箋(ふせん)(1束くらい)

・テイスティング回答用紙(赤+白)

コチラの検索結果から保存しましょう!

 

【やり方】

1・練習したいワインをグラスに注ぎます。せめて白か赤2つは用意しましょう!

2・付箋に銘柄を書いてグラスの下に貼り付けます。もし長かったらちぎましょう!

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3・目を閉じてグラスをシャッフルします。

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4・テイスティング回答用紙 を上から順番に見ながら、どのような回答をするかリズムよくイメージします。

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5・一通り答えをイメージできたらグラスの下の付箋を見て答え合わせします。

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ここまでの流れを1日3回(毎食後あたり)に2~3セット行います。

【解説動画】 

youtu.be

 

2・試験直前の注意点

 

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これに関しては2点だけ!

イラストを見ていただければ分かりますが、練習用のアロマオイルキットなどは試験直前では絶対に使わないようにしましょう!オイルの成分が鼻に残るので、もし当日の朝なんかにやってしまったら大変です。

 

試験当日の時間に舌・鼻がベストな状態で臨めるようにしておきましょう。そういった意味では当日の明け方とかギリギリになってもワインを飲んでいるなんてのも危険です。朝起きた時のリフレッシュした状態が一番感覚が研ぎ澄まされていて最強です!

 

筆者は当日の朝は近所の海岸線をランニングをして新鮮な空気に触れた後に試験会場に向かいました。まぁ当時の大阪の試験会場付近は決して空気が綺麗かというと疑問ではありますが、可能な範囲で良い空気を吸い込んでおく事が大切だと思います(◎_◎;)

 

まとめるとテイスティングの試験直前では下手にジタバタして感覚が鈍らないようにしておいていただきたいのです!

 

3・ソムリエを受験される方へ!

「論述」に気を取られ過ぎて睡眠不足になるのもご法度ですよ(/・ω・)/ もう前日まできたら1次試験にうかった自分の実力を信じて良い意味で諦めましょう!

最悪、論述は3次試験の審査対象なので2次試験で通過する人数を絞り過ぎたら、ある程度協会側も合格者数を確保しないといけなくなるので3次試験の評価が激甘になります。よって、ひょっとしたら二次のテイスティングさえ通過すれば3次試験の論述の点数はさほど影響がないかもしれないのです。とにかくテイスティングの点数を取る事に集中しましょう!

 

今回は以上です。

次回は「2次試験のまとめ」を行いたいと思いまっす。乞うご期待!