ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


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1次試験突破のポイントまとめ
教材などリンク集


【注意】受験者の間での問題情報の交換は
全面的に禁止となりました。(2019.07.24 水)

最新のテキストは泣きながら歯を喰いしばってでも買え!という話www ほか


ご覧いただくにあたっての注意当ブログの情報の正確性をご確認下さい。もし間違いを発見された方は他の受験生の皆さまの為にもご指摘下さいますようお願い申し上げます。訂正履歴 ['19.7.31 更新]
【試飲会イベント情報-関西エリア】['19.8.9 更新]

当ブログの運営は、神戸の気軽にワインが楽しめるバー Takamocori が行っております。


今回も近況のまとめです。

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筆者がどんな感じで動こうとしているか?またどんな感じで動いてたかのメモ。

自分用ですが、何か皆さんのお役に立てれば幸いです。

そもそもこのブログ自体が自分自身との対話という...

 

◆最新版のソムリエ教本を買った!

さて、まず遅ればせながら 2019年度版ソムリエ教本を協会ホームページで購入しました。まだ届いていませんが、そろそろ情報元を更新します。

 

以前は「杉山先生の本さえ持っとけば何とかなるだろ~!」と思って実際そうやってたのですが、それは試験にほぼ定番の問題が出る2~3年以前までの時代の話。もう試験にかなりマニアックな問題が普通に出るようになった今、試験に出やすい内容かどうかに関係なく自分の学びを優先しながら、できるだけ楽しく為になった事をブログにまとめていきたいでっす。

もう個人的に今年から教本だけで勝負するぜ!

 

そういう意味では、例年開催されている協会のフォローアップセミナーも金がかかる割に試験に関係する内容が去年あまり出なかったというのもあって、今年行くかは及び腰。読者の方に役立つ情報を!と鼻息を荒くして行ったのですが残念な結果です( 一一;)

(いちおう擁護しておくと) 個人的に凄く勉強にはなるんだけどね~。試験的に読者の皆様の為にはならないって意味で。

 

で、話を戻しますが、こんな感じでこの時期(3月~4月)は新しいテキストや問題集を買わないといけませんが、歯を食いしばって新しいものを買って下さいね!

 

いや、ワシ2カ月前に去年の問題集買ったばっかりやで(; ・`д・´)!

 

...って方も多いでしょう。

 

お金かかるよね~。

1冊5000円くらいするのもあるし、ツラい方も多いはず。

 

でも、例えばその2カ月、短い期間であったとしてもその本が無ければ勉強が効率的に進めれなかったはずです。短命ではありますが成仏してもらって、新しい彼 or 彼女(本のことね)に乗り換えましょう(笑)

 

筆者は、古いテキストは店(職場)においています。

そこまで精度を問わず軽くみる程度なら、職場の休憩所などよくいく場所において有効活用すれば良いかと。

 

まぁ、どんな試験でもテキストや問題集はたまりますよ。

我が家では全く読まずにいる大量のウイスキーの試験の本がタンスの肥やしになっとりますorz

この内容は動画にしようと思ってたんだけど、これでよしとしよう。うむ。

 

麻井宇介さんの本がサイコーに面白い! 

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【勉強会&ワイン会 はじめます】2019年度 上半期 - 開催日・テーマのお知らせ - ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

 

↑勉強会に向けて自分をブラッシュアップ!という事で映画「ウスケボーイズ」の題材にもなった麻井宇介さんの本を読んでいますがめっちゃ面白いです!

 

まだ読みかけですが、内容が濃い!

 

ソムリエ試験の勉強は表面的な知識だけど、これを読むと裏を返せば...みたいな発想で実情が淡々と凝縮されて書かれているので、接客する時のウンチクを語る上でサイコーの資料です。

 

しいていうなら、この本は試験に通った人向け!

というのが、解説はあるものの前提となる知識が多いのでソムリエやエキスパートの一般呼称を通ってから読んだらスーっと教本の裏側まで五臓六腑に染み渡りますよ。

 

以前、拙(つたな)い言葉でウスケボーイズは読むように!って動画でお伝えしておきましたが、今年受験する方はとりあえず、悪い事は言わないからウスケボーイズだけは読んどいて下さい!試験的にマストです。

たかだかワンコインくらい。2~3時間ほどで読めます。日本ワインの歴史の流れも分かるし、知識だけのスノッブにワインづくりの苦労や情熱を知って欲しい。

 

ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち (小学館文庫) 615円

必須!

  

麻井宇介 著作選 4320円 

背伸びしたい方は止めやしませんが。

  

南ア & オーストラリア試飲会を終えて...

春先の近頃は試飲会も多いです。

とりあえず、よかったものをご紹介!

 

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南アフリカがメインのインポーターのマスダ様より。

これなんて値段の割に美味しいと思いまっす。

産地のステレンボッシュとか場所分りますか?

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続いてオーストラリアがメインのファーストン様より。

これは高品質なピノ・ノワールで有名なヤラ・ヴァレーのもの。

最近は多少値段が高くとも美味しいものが飲みたいと思うようになってきました。ぜいたく病ですね。

で、こちら一見強さや華やかさはないけれど、意外にここまでキレイな飲みやすいピノって出会わないのよね~。瞬殺で飲み干せる1本です。

 

で、ヤラ・ヴァレーの場所も分りますかね?

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ハーテンバーグ・カベルネソーヴィニヨン [2014]3888円

これ数年前から良かったよね~。

 
 

ファイ ピノ・ノワール [ 2013 赤ワイン ミディアムボディ オーストラリア 750ml ] 5442円

サラサラのめまっす。

 

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あ、よく試飲会で思うんですがサクラアワードのラベルが貼ってあったら買いたくなくなるのは何故だろう。ワイン好きって "あまのじゃく" だから、みんなが注目してるものは選びたくなくなりますね。こういった賞(=アワード)って僕のような1部の人達には逆に消費を阻害しているかも。良いものが紹介できる反面デメリットも多少あるのはしゃーないか( 一一;)

 

◆100分で名著 - 孔子 - 論語

ここ最近は狂ったように100分で名著を見ています。

で、孔子の論語面白かったっす!

www.nhk-ondemand.jp

 

特に刺さった言葉は

「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。」

知ってるだけでは好きな人に勝てない。好きなだけでは楽しむ人に勝てない。という意味。

 

試験に通るのはハクを付けたり、お金の為だったりというヨコシマな気持ちだけで 目の前の勉強の内容がうっとおしくてしかたがないアナタ(; ・`д・´)!

 

まずは学ぶ内容を好きになれるように何か努力してみるって事が大切なのではないかと。

 

僕自身も記事を書くにあたって、まずその国や産地を好きになる努力をしてみようと反省。最近は書くために色々調べてたら面白いけどね~。

 

そういやどんな分野でも極めた方ってちょっとヤバい系のニヤニヤした楽しい語り口のような気がしますが、そーゆーことだったのか(; ・`д・´)!あの人たちは楽しみ過ぎてたんだ。。。

ムツゴロウさんって、もう若い人は知らないかな..?

www.youtube.com

 

以上