ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。

【超まとめ】チーズ 2019教本対応リンク集・所感・勉強のやり方を語るwww


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今回はこれまでのチーズの記事のまとめってかリンク集です。

感想やらポイントやら思いついた事をのたまいまっす。

 

www.takamocori.infoまず、こちらの 概論 から。

基本的に今回のチーズのシリーズは全部の記事が細か過ぎますが、強いて言えば「教本をやみくもにダラダラ読むよりも質問形式の方が多少マシだろ(´_ゝ`)?」っていう苦しい言分けをしておきます。

ただ、ソムリエの方は論述試験や、エキスパートの方も普段の生活で人に聞かれても役に立つかも。この記事をマスターしたらちょっとしたチーズ通になってるはず (弱気)

あ、スイスとかEUのマークは見とくようにね~。

 

www.takamocori.info続いてフランス

まず問題で出鼻をくじかれて下さい(-ω-)/

で、暗記用マップを必死に覚えてから問題に再チャレンジすると吉!

チーズの名称や特徴だけじゃ覚えにくいので愛称とか由来とかのっけてます。

 

そうそう、チーズになると突然現れる地名に注意。

イル・ド・フランス、フランドル、ティエラッシュ、オーヴェルニュとかOKかな( 一一)?

雑に勉強する人はこの辺りの位置も確認しないからさらにやる気を削がれてる要因になっている気がします。...というのは筆者の経験談ですよー。

嫌でも愛着を持ってみるとかが大切。この手の知識って元々好きってよりも、苦労するから好きになるというパターンの方が多くない?

 

www.takamocori.info次にイタリア

要領はフランスと同じね。

少し付け加えておくと、応用問題ばっかり問いて個々のチーズの知識をないがしろにしないように。いちおう基本は乳種類・タイプ・生産地です。

あ、ポー川とかレノ川の位置はOK?

最近「教本があえて不親切なのは読者に調べる喜びを与えてくれてるのか?」と思うことがあるの。。。( 一一;)

 

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次に スペイン

さすがに少しマニアックな感じは否めないけどもうひと踏ん張りです。

バレアレス諸島のメノルカ島、エストレマドゥーラ州、ムルシア州 の位置なんてOKでしょうか?

 

www.takamocori.info教本の内容としては最後にヨーロッパのチーズを。

さすがに各国メジャーどころだけをチョイスしているので優しい内容でっす。

 

この辺りは名前と国くらい分かれば良いんじゃないかな~と言いつつ油断は禁物。珍しくベルギーのチーズも1つ出ています。

 

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www.takamocori.info最後は応用問題を一気に2つ。

まぁ、そこまで細かく見なくても良いかな~って気もするけど転ばぬ先の杖

分からなければ↑基礎に戻りましょう!

 

 

【編集後記】

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最近、店ではピン札でおつりを出すようにしています。

 

「よっしゃー、これでウチもちゃんとしてる感がでるぞ(; ・`д・´)!」

...と思ってたら

 

ある日

上品な女性のお客様

「あら、この前の料亭では硬貨まで1枚1枚ピカピカに磨いてらしたわよ。」

との一言。

 

上には上がいますね。グヌヌ...( 一一;)

 

 

次回の内容は未定です。

 

以上