ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。

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1次試験期間終了につき。


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こんにちは。

今日は口語でダラダラと書きます。

地図とか書かなくていいので、めっちゃ楽!!!!!

 

1次試験が終わりましたね。

 

もう今年はyoutubeで「ねぎらい動画」的なものはソムリエの3次が終わるまで上げる予定はありませんが、1次試験お疲れさまでした。

 

ダメだった方に対しては、僕も過去に落ちている ので、あまり気にしないようにしましょう! というところ。

 

資格が取れたところで大して劇的に世界が変わるわけでもありません。

 

個人的にバイクの免許でもそうでしたが「とれるまでの過程が実は一番面白い!」と思います。いざ手に入ってしまったら面白くもなんともないです。(1時的には嬉しいですけどね。ですが、すぐに飽きます。)

 

ところで、筆者が落ちた当時は、受験料2~3万ですが、途中で脱落してしまって、2次・3次までいくのに比べると、せっかく払った受験料がもったいない 気がしました。

 

以前にも書きましたが「もう次回はお金をドブに捨てないでいいように頑張ろう( 一一;)」というのが僕の 原動力 になったのですが、 試験馴れ =場慣れ したって事は、その後の 大きな一歩 だったように思います。

 

というわけで、ダメだった方は来年に向けてボチボチ頑張りましょう!

教本やテキストで嫌気がさしたら 内容がスカスカのウチのサイトに戻って来てください!

 

・・・

 

続いて、2次試験の話。

テイスティング に関してはこちらをご覧下さい。この時期店で色々と質問されるのがダルいので事前に作っておいた資料です。

www.takamocori.info

 

「どのような品種やお酒が出ると思いますか?」

と聞かれたりしますが、過去数年で、どのようなブドウ品種やワイン以外のリキュールが出たとかは他のサイトやスクールの資料などを見て、それを外せば予想が付くと思います。

 

そのような記事を書こうかとも悩みましたが、あまりにも配点が低いし個人的に学ぶべきところが少ないので書く気がしないというのが正直なところです。

 

以前、コメントの鬼になれ!といった事を書きましたが

まず、基本3品種区別でき、正確にコメントできるようにするというのが一番の課題かと思います。

 

赤なら、カベルネ・ソーヴィニョン、シラー(ズ)、ピノノワール。白なら、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングです。

 

そうなれば、もし変化球でツヴァイゲルトみたいな軽めの赤がきた場合、ピノの応用だし。白でも どれかの応用 です。

 

ことテイスティング・コメントについてはスクールの先生や他のサイトなど色々な流派がありますが、↑の資料の解説を読んで「どのような回答事例があって、それはどういったロジックなのか?」というのをご自身で研究するのが一番の近道かと思います。

 

正確に言えば 教えている人の誰が絶対に正しいという事はありません。過去の答えが正しいのです。

 

当時、筆者は白に自信がありました。

「シラー vs カベルネ・ソーヴィニョン なら、まだシャルドネ vs リースリングの方が区別できる!」と。

 

ソムリエは3種類なので、どれほど白2つを望んだことか(; ・`д・´)!

 

ですが、本番では赤が2つ出てきました(笑) その時の残念感よwww

世の中うまいこといきませんね~。

 

・・・

 

ソムリエの論述 について。

筆者が受けた数年前から論述ってはじまったのですが、当時は全く勉強していませんでした。どんな問題がでるか全く予想がつかなかったので、そんな時間があったらテイスティングを勉強した方がマシだと考えていたからです。

 

ですが、最近は 3次→合格 やや厳しくなってきている 感じなので、そんな無責任な事は言えないと思うようになってきました。

 

基本的には、料理、1つの国、法律の変更(=日本にからむもの)、酒に関する雑多な知識 を聞いてくるのですが、それぞれ 自分が弱そうなところを自主的に書いて練習してみる というのが大切かと思います。

 

例えば...

・リースリングに合う料理

・ウルグアイワインの展望

・日本ワインの展望

・スコッチウイスキーの製造工程 (2019教本 32-33ページ) 新しい?

・ビールの製造工程 (...31ページ) 新しい?

...なんて書けますでしょうか?

 

・・・

 

そろそろ、残留組 の方々 も出てくる=本気になってくる時期ですね。

年々1次試験の突破者が優秀になってきているので、油断は禁物というか、そこと張り合わなくてはいけませんが、頑張っていきましょう!

 

以上