ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。

【テイスティング】上達の流れ - 3段階を理解しよう!


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【試飲会イベント情報-関西エリア】['19.11.09 更新]

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今回は二次試験のテイスティングについてです。

といっても、もう細かい事については書きませんが概念だけ。

 

まず、こちらの動画をご覧下さい。

・設定で日本語の字幕をONに!

・「脳の可塑性(かそせい)」とはカンタンに言えば「伸びしろ」のこと!

www.youtube.com

 

まとめ

学習には3段階ある。

 

段階目

= 脳の神経細胞の物理的変化

 ・短期記憶(的) - すぐ忘れやすい

 ・単体の知識

    テイスティングでいえば...品種単体のコメントが出来るようになる

 =ピノ、カベルネ、シラーなど (1つ1つのコメント)

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段階目

= 知識の構造化 ≒ ブロック化

 ・長期記憶 - 忘れにくくなる (おそらく知識どうしが関連付けされている為)

 ・関連付けられた知識

    テイスティングでいえば...品種ごとの違いを理解

 =ピノ ⇔ カベルネ ⇔ シラー など

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段階目

= 脳の特定の領域が活発化する=少しの刺激で興奮しやすくなる

 ・感覚が敏感になる

    テイスティングでいえば...香味や見た目の違いに敏感になり対応できる

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...という、テイスティングに限らず非常に汎用性のある内容かと。

  

 

【編集後記】

 IT業界・〇〇コピペ風に言えば...

単体のテーブル(表)の集まりから、リレーショナルデータベースになって、モロ感になる!って感じ。

 

最近の愛読書のこちらに「(人の)精神とは論理構造である」とあり、生きるのに必要なロジックのかたまり(今回で言えば第2段階)=精神≒人格 みたいなニュアンスで、脳の処理として学習も精神も変わらないのでは?という結論にいたったのでした。

つーか学習自体、精神の一部か。。。

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以上