この記事を書いたキッカケ
協会冊子で…ってお題がエキスパートの大会で出たと知る
当店に何度か来ていただいたお客さんが載ってて嬉しい !! ![]()

さておき、自分なりの
まとめ
1:元は砂漠の植物、ブドウの栽培にもってこいの土地
・内陸にある=降水量少なめ
・標高が高い=日照時間が長い、昼夜の気温の寒暖の差が大きい
・プレートの境界線(フォッサマグナ)の上にある=水はけが良い(≒荒地)
(≒環境的に仏ブルゴーニュ、アルザスなどの名醸地に近い)
2:…であるが故に、日本ワイン(ブドウから栽培〜醸造まで行う)の生産量としては全国2位(山梨県に次ぐ)
3:メルロ(桔梗ヶ原)、シャルドネなどヨーロッパ系品種が有名
つーか、こんな問題をパッと即意妙当で答えるのは
普段から情報を整理していないと難しいだろうねぇ
参考
酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和5年アンケート)|国税庁
↑から抜粋
2位の赤コンコードや白SBくらいまでは知っておきたい

元は養蚕業からのジョブチェンジ
あと、国が特区をつくって応援してるってのもあるねー
以上