キッカケ
紙面としては最後の協会冊子(=Web化された)の↓の記事

↑の要約
酒どころ福島県の日本酒が
2023年は 猛暑 の為、品評会でダメだった(≒受賞を逃した)
※=後述
その理由として
米の 登熟期(とうじゅくき)※ に 気温が高い と
アミロペクチンの枝※ が 長くなり
米が溶けにくくなるので 水っぽい(≒質の悪い)日本酒※ ができる
…というもの
が、これだけ言われても
サッパリ内容がわからねー(イラッ)
…ってワケで
解説
「登熟期」とは?

こんなコトバ、初めて♡
「アミロース & アミロペクチン」とは?
…の前に、そもそも デンプン という存在 について!!
同じく初耳。が、これは高校の化学の範囲っぽい
↓読み物として面白い!
植物が溜め込む栄養≒エネルギーが、姿カタチを変え、車まで動かしているとは!
…で
アミロース と アミロペクチンの違い
アミロースが基本だけど
偶然(か必然か?)の分子の "あや(≒結合)" で
枝分かれしたアミロペクチンが生まれた模様
奇跡すぎる!
https://www2.nikkakyo.org/upload/plcenter/0322_4-1.pdf
これ!

アミロペクチンの役割
…で、肉に例えるなら
アミロースを赤身とすると、アミロペクチンは白身(脂肪)?

アミロース と アミロペクチンの比率
…を考えると
「もち米」は品種改良してアミロペクチンを増やした ≒ 霜降りの和牛 みたいなもん?
米とタピオカって近いー笑

京都 和菓子 お菓子の知識 α澱粉 アミロース アミロペクチン
高アミロース米 ≒ 「赤身もいいよね?」っぽく聞こえる笑www.youtube.com
登熟期が温暖でアミロペクチンの枝が長くなると、米が溶けにくくなる理由
いよいよ本題でっす
この記事がサイコーに分かりやすい!
特にこの2つのイラスト!


ガチ勢向け↓アカデミックな論文(筆者には難しい…)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbrewsocjapan1988/100/9/100_9_650/_pdf/-char/ja
・・・
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おまけ:絨毯にこびりついてしまった米粒の話!
今回、調べてみて分かったのは
絨毯にこびりついた米粒(掃除機をかけている時に気づいた!)を取り除くには
お湯に浸した雑巾などで、再加熱する必要があるってこと(雑)
(イメージ画像)


以上