ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。

ソムリエの「書類審査」を確実に通す!職務経歴書のアドバイス4点

このブログではソムリエ・ワインエキスパート試験にチャレンジされる方を対象に

「毎回、もう+プラス1点」をとれる勉強のヒントをお届けしております。 

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今回は「ソムリエの「書類審査」を確実に通す!職務経歴書のアドバイス4点」と題して、ソムリエの二次試験を通過された方を対象書類の書き方・送り方に関して筆者や他の方の失敗をもとに役に立ちそうな内容をお知らせしたいと思います( `ー´)ノ

  

~記入編~

・職務経歴書の年数・月数の計算には「日数計算」のサイトを使う!

まず一般的な受験者の方であれば合計で「職歴が3年を満たす」って条件がありますね。ソムリエ協会の会員であれば「通算2年間会員+職歴が2年ある」って条件です。

 

同じ職場でその期間を働かれているのであればOKなのですが、職場を変えた場合は年数や月数の計算が面倒です。そこで下のようなサイトで月数を計算すれば記入がはかどりますよ(´_ゝ`)!

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日数計算(日付−日付) - 高精度計算サイト

 

・出願時の経歴が間違えていたら訂正しよう!

当たり前の話ですが「正しい経歴」を記載しなくてはいけません。

 

これは個人的な話ですが、筆者はWEB出願する時に2個ある職歴を1つにまとめてしまっていました。別に虚偽の申請をしたかったのではなくネット回線が不安定でテスト的にテキトーに書いた状態のものを送信してしまったからなのです(+_+)

 

この以前に送信したデータが2次試験を通過したら印刷されて自宅に届き→追記して協会に送付するって流れになります。そこで「訂正してもOKなのか?」と不安に思った筆者は協会に電話で確認したところ「間違い箇所に二重線を引き、赤字で訂正文字を書けば大丈夫ですよ!」とのご回答。

 

説明書を見てみると「なんだ。書いてるじゃん...(´Д`)」と肩をなでおろしたのでした。

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ちなみに筆者がそうだったのですが、特に個人事業主で飲食店をやってたりする方は「営業許可証のコピー」が必要なので誤魔化せないですよ~(-ω-)/  サイン一筆とかハンコ押してもらうだけとかだったらヌルいんですけどね。

 

~送付編~ 

・職務経歴書は受付初日に送ってしまおう!

・絶対に「特定記録郵便」で送ろう!

この2つに関しては早く正確にというのがコンセプトです。一番最悪なのは期限ギリギリに普通郵便で送ってしまうというコンボ(合わせ技)です!

おそらく協会側も混乱してるでしょうし、ちゃんと届いたかどうか証明もできないという事態に陥ってしまいます。

 

去年(2016年)の2ちゃんねるを見ていると「3次試験はちゃんとできたはずなのに落ちた!書類が届いてなかったのでは( ;∀;)?」という方もおられたようです。

 

...ってなわけで、ちゃんと早いうちに郵便局で出しましょうね~。

ちなみにこんな控えを貰えます。まさに転ばぬ先の杖!

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解説動画

youtu.be

 

今回は以上です。

次回は引き続き「ソムリエのサービス実技の練習」について書く予定でおります。乞うご期待!