ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


【商売 / 生き方】"お客さんとの関係性" を『4パターンのマトリックス』で考えてみよう!


ご覧いただくにあたっての注意当ブログの情報の正確性をご確認下さい。もし間違いを発見された方は他の受験生の皆さまの為にもご指摘下さいますようお願い申し上げます。訂正履歴 ['20.6.30 更新]
【オススメのテキスト・問題集レビュー】['20.4.1 更新]

当ブログの運営は、神戸の気軽にワインが楽しめるバー Takamocori が行っております。


今回もワインの内容でなく恐縮ですが、汎用性 のある ビジネスの話 をしてみたいと思います。

 

f:id:ttrd80:20201113102848p:plain


つい先日、水商売 に入って10年目くらい になりました。ここで筆者が バーテンダーとして働いて得た気付き をご紹介しましょう!!

 

★その1: 「どれだけ頑張っても、好かれる or 嫌われる 確率は一定

f:id:ttrd80:20201112232521p:plain

 

さて、まずはここから。

筆者は80年生まれの ファミコン世代 ですが、ドラクエ とか ファイナル・ファンタジー とかいわゆる RPG(=ロールプレイングゲーム) では モンスターと出くわす確率 = エンカウント率 というものがあります。

 

...で、 現実世界でも、これに近いところがある と思っていて、それは筆者がバーテンダーとしてカウンターに立っていたとしたら「僕を好きになってくれる方」も、はたまた「嫌い(≒苦手)という方」一定の割合 でご来店されるということ。

 

f:id:ttrd80:20201112234852p:plain

 

つまり、お客さんが100人ご来店されるとして、比率 はさておき、例えば 70人は僕が好き(≒許せなくもない)30人は僕が苦手(≒嫌い) ということになります。

 

あ、そうそう忘れていましたが、↑の「頑張る」定義 しておくと 料金 や 飲食物 + サービス内容の充実度 といったニュアンスです。

  

飲食の方なら、「あ、今夜はサービスし過ぎちゃったかな。てへ。」なんてことも多いかもしれませんね (笑) あまりケチり過ぎても店としての魅力が無いし、かといって大盤振る舞いし過ぎてもダメなので経営は「芸術性と合理性の"はざま"」にあると言えるでしょう。

f:id:ttrd80:20201112235244p:plain


その2:...であれば 4つのパターン に分類できる!

さて、この辺りから そろそろ本気を出していきます(笑) が、つまりこーゆーこと(; ・`д・´)!

 

f:id:ttrd80:20201113011651p:plain

個人的に飲食を始めたての方や、若い方がダーツバーなんかをオープンをされて失敗する理由が ↑緑の箇所 というイメージです。

 

恥ずかしながら、かくいう筆者自身、昔の純真な頃は「安くって皆が心地よく楽しめる家みたいな店」ってのを夢見てましたがちゃんちゃら甘かったですね(笑) そういった大志はさておき、やはり最低限の収益性には乗せないといけません。


◆その3:↑のマトリックスから言えること

 

★1つ目『苦しい取り損』の場合は「嫌われる勇気」どころか「バッサリと切る勇気」が必要...ってのも 「取り損」をしているだけに何度もリピートされてしまう から。(単純に"都合のいいよう"に使われてしまっているということね。)

 

★2つ目ドM(尽くしてしまう) → ドS(尽くさせる) にシフト できると この辺りは 高度なテク が必要でしょうが、きっと "お客さんを育てる" といった概念になるのではないかと

 

つまり、経営の戦略 としてはこんな感じ(↓)にするのがベターな予感。

f:id:ttrd80:20201113012651p:plain


まとめ

この考え方って、別に ビジネスだけに限らない と思うのよね~。なので、何かピンときた方は 様々な人間関係をいま一度精査 してみはいかがでしょうか(; ・`д・´)?

 

「アナタ、実は今、損をしていませんか?」

 

以上