ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


【雑記・近況】ついに〇〇…、教本〜良い本とは?、昔の人は偉かった?


ご覧いただくにあたっての注意当ブログの情報の正確性をご確認下さい。もし間違いを発見された方は他の受験生の皆さまの為にもご指摘下さいますようお願い申し上げます。訂正履歴 ['24.2.15 更新]

当ブログの運営は、神戸の気軽にワインが楽しめるバー Takamocori が行っております。


今回は近況など

 

1:ついにソ協会を休会しました

毎年、暮れも近くなるとやってくる年会費の請求。

私事ですが、ついにこちらを払いたくないくらい落ちぶれたので

休会することに決めました。

 

たしか数年間はこの状態を継続できた(?)はず

その頃までには多少持ち直すと良いのだけれど…

とりあえずのトカゲの尻尾切りってやつです。

 

ただでさえ、記事を書かなくなり

たまーに参考にしていたソ協会冊子すらも読まなくなります

 

…ってワケで

ワタクシ業界の動向も今後、ますます分からなくなりました!

(ワインなどの試飲会も副業が忙しくサッパリ行かなくなったのでダブルパンチ)

 

このブログ自体ももう辞めようか迷ってますが

せっかく書いてきたので勿体無い気持ちが強いため、とりあえず保留中。

(サンク[埋没]コストが惜しい!)

 

ま、離れるコトによって見えてくる部分もあるのかなぁと

前向きにとらえています。

 

2:教本〜良い本とは?

以前から思っていたことですが

というか、当方がソ試験を受験する年からは忌み嫌ってきた教本は

 

・難しい

・分厚い・長い

・面白くない

…の3重苦のような存在でしたが

 

よくよく考えてみると

世界中のワインの情報がこの量までまとまって載ってる本って意外に無いんですよね

(少なくとも筆者が知る国内において)

 

ここからエッセンスを絞ったようなものは多いんですが

これ自体が業界のマイルストーン・試金石として

とりあえず多くの方からの避難・賛否はあろうとも

情報をまとめているという事実は評価すべきかと

 

↓からの引用

善い本は必ずしも読み易い本ではない。
大きな、分厚な、むつかしい本であるからといって避くべきではなく
その方面で最も善い本を読むように努めなければならぬ。

読書においても努力が大切であり
そして努力はつねに報いられるのである。

やさしい本、読者に媚こびる本ばかりを読んでいては
真の知識も教養も得ることができぬ。

一度でその本が全部理解されなくても好い
ともかく善いものにぶっつかってゆくことが肝要である。

…だそう

www.aozora.gr.jp

 

これって受験生じゃないロートル、他人事だから言えるんだけどね笑

(これだから外野はウザい、説教臭い)

 

3:昔の人は偉かった?

で、今↑三木が影響を受けたとされる人物の著書↓を読んでいる。

 

これがまた素晴らしくって

ヘタな自己啓発の本を読むよりかはタメになりそう

というのが人間の心のメカニズムについて詳細に記載されているから

www.aozora.gr.jp

 

個人的には、こちらのカーネマンの名著からさらに一歩踏み込んだ印象

(時代は↑の方が100年も前なんだけどね、なんだろうこの既視感)

https://amzn.to/44c7KpA

 

さてさて、このブログでも散々取り上げてきた↓含め

19世紀末〜戦後少しくらいまでの人ってインプットしてきた情報量がケタ違いかと思う。

ja.wikipedia.org

 

最近筆者は毎日スマホでコマ切れのゴミ見たいな情報を見て

クソみたいな生活を送っていますが

そのような、つまらない情報の波に流されるのでなく

↑ワイン会のソ教本のように、何か大きな塊を掴む努力をすべきかと感じています。

 

以上