ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


【仏ブ地方】モンラッシェを3Dで理解しよう!! (CdB地区)


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【オススメのテキスト・問題集レビュー】['20.4.1 更新]

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今回も動画から楽しく学びましょう。

まず内容を軽く流して下さい。後から解説します。

 

[所要時間 : 6分39秒]


The Most Expensive White Wines In The World? A Guide To Montrachet Wines

 

 

ポイント

以前はこんな平坦な地図を出して、とりあえずグランクリュを覚えろ!! ってやっていたのですが...

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↓↓↓

 

動画の内容を踏まえて立体的に3Dで理解しましょう。まとめるとこんな感じ。

 

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頭に入れておきたいのが

・東西南北

→北からパソコン(P→C)の順でしたね。

・斜面の向き

・日当たり

 →東向き & 南東向き

・グランクリュの順番・地質・味わい

→斜面の一番上 / 真ん中 / 一番下にあるのは?

(味わい)

上の方=石灰→シャープ

下の方=土→豊潤

・名前の由来

↓【ぼやき】参照。知ってたら覚えやすいかと。

 

 

【ぼやき】

バタール・モンラッシェで「ハゲ(山)のハゲ(のとこ)」みたいな意味。サシャーニュは「樫の木(を育てていた)」、クリオは「チョーク」、シュヴァリエは「騎士/馬乗り」(ボ地方のシュヴァルブランは「白馬」か~)、ビエンニュは「ようこそ(=welcome)」で斜面下のハゲ山の入り口にちなんだ名前だったのね。

 

あと1ヘクタール64億円の地価として、小さめのクリオ(略)でも全部で73haだから4672億円。エグイ。

en.wikipedia.org

 

以上