ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


【コラム】飲食店の「水」問題 〜 "タダ乗りライダー" と闘う


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7〜8年前、バーというか飲食店として

コップ1杯の水に100円をいただくようにした

かなり小さめのグラスでだ

これをメニューの下に明記している

 

そうこうして近く

たまたま来店した同級生に鼻で笑われた

ケチくさいルールが滑稽に見えたのだろう

 

ビジネスにおける

この小さな数字の積み重ねのインパクトを分かっていない

まさに「闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう」だ 

https://youtu.be/WxV0KG2UPMA?si=bbWGF0zAL-gzznua

 

では、なぜ、こんなことを始めたか?

 

理由は苦い体験からだ

 

開業して数年

水(当時は無料)ばかり飲み続けて6時間以上ねばった方が数名いた

(どの店でも四天王みたいな人いるよね?)

 

いくら純粋な気持ちで「良いお店を作りたい」と願っていても

善意に甘えまくる "タダ乗りライダー" を看過できなくなった

 

ダークサイドに闇堕ちしたからには

「とことん闘ってやる!」と心に決めた

祟り神だ(おっとこぬし様ダメー)

 

しかし、自らが多くの飲食店に食べに行って経験を積んでみると

「水」と言った瞬間に問答無用で

ペリエが人数分あいたり

1000円もするペットボトルが出てくるところもある

 

遊び慣れているというか、経験値の高い人からすれば

ウチの100円なんて可愛いものなのかもしれない

 

話を戻して、"水ごとき" にお金を取ることによって

渋いお客さんに退店してもらう・避けれる武器となる

 

ちなみにウチは、この水対策に加えて

一見さんの場合、チャージ料金(500円)をチラつかせて

渋そうなお客さんの入店リスクを減らしている生意気な店だ

 

 

昨今、厳しい居酒屋(↑みたいなの)も増えているみたいだが

ウチのような "成れの果て" というか 進化した結果 だと思う

 

飲食業でも人生でも

カッコつけて泣き寝入りしてはいけない!

そうやって質の悪い客というか貧乏人に喰いモノにされたら終わりだ

 

多少、他人から傲慢に思われようと

まず自分を守る・大切にする

そうしないと他人からは大切にされない

 

…ってなワケで、読者におかれましては

やられたら「倍返しだ!」くらいの半沢精神

強く生きて欲しい

 

以上