ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


【仏 - ラ・ル地方】全世界に占める有機ブドウ畑の割合 ~ 必見のオススメ動画 ~


ご覧いただくにあたっての注意当ブログの情報の正確性をご確認下さい。もし間違いを発見された方は他の受験生の皆さまの為にもご指摘下さいますようお願い申し上げます。訂正履歴 ['20.6.30 更新]
【オススメのテキスト・問題集レビュー】['20.4.1 更新]

当ブログの運営は、神戸の気軽にワインが楽しめるバー Takamocori が行っております。当ブログのワインスクール も始動。(2021/03/10[水]より)


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▼問題

仏ラングドック・ルーション地方が全世界の有機ブドウ畑に占める割合※は?

A:1%

B:3%

C:7%

D:10%

※ラングドックワイン委員会(CIVL)調べにて

ソムリエ教本2021 - 434ページ記載内容

 

 

▼答え

仏ラングドック・ルーション地方が全世界の有機ブドウ畑に占める割合※は?

C:7%

今回は統計の数値を軽く覚えましょう!

同地方の有機ブドウ畑の割合 フランス国内 だと33% (≒3分の1)世界全体だと7% です。ちなみに世界全体の5%のワインを作っているってのを知っておいて☆彡 この数字が後ほどのオススメ動画に出てきます!!

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(参考) Languedoc_AOC_wines_Key_figures_Strategy_Economy_Vineyards

 

▼オススメ動画

今回この内容にした理由はたまたま昨夜みたネットフリックスの動画があまりにも良くって、しかもニコニコに落ちていたから!勉強の気分転換などにご覧下さい。将来的に削除されるかも...なので急ぐべし!! 世界的な潮流と現地のリアルを知って欲しい。

[所要時間 : 52分44秒]

 

元ネタはこちらのシリーズ。

www.netflix.com

 

【ぼやき】

動画カオスだったでしょ?エアB&Bでラブホ的なものを兼業して生計を立てながら過激な運動をする生産者のオジサンとか元軍人、中国でイスラム教の少数民族が宗教的に酒が一滴も飲めないのにも関わらずワイン造りに駆り出されているとか...なんなのこれ(遠い目)

 

以上