ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

独学での勉強方法をご紹介。オリジナル問題集や過去問を解いていただきながらポイントを解説します。


牡蠣とソーセージ? 【鉄の酸化】 〜 アレコレ


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キッカケ

…という食べ合わせがあると知る(協会冊子で)

 

検索結果、あ、マジだった

 

↓が冊子と似た記事

そのうち論述とかに出そうな予感(SO、SOエクセレンス、WSETなど)

www.enoteca.co.jp

 

自分用メモ

要約しておくと
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「ワインに含まれる鉄分※1」が
魚の不飽和脂肪酸※2(魚が冷たい環境でも耐えれるようにしている)」によって酸化すると
臭いニオイ(E,Z-2,4-ヘプタジェナール)」が発生※2する
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 ※1 昨今のステンレスタンクでは(ガラス質の膜などがあるため)
  ”ステンレス”といえど鉄分は抽出されない
むしろ鉄分は「樽を使用したワイン」に多い
日本酒、国産の甲州 は鉄分が少ない=魚と合いやすい
 
そもそも、鉄が酸化すると匂う
例:鉄棒、硬貨、ステンレスの臭い = 自分の皮脂 で 鉄が酸化、血の臭い = 血液中の鉄分が空気で酸化
↑、余談だが
温泉(アルカリ性の高い)にいって、ヌルヌルするのは、実は自分の肌が溶けているから…に近い?
 
※2  魚が植物プランクトンや海藻に含まれる…を多く摂取するために蓄積(ウマいことできてるなー)
 
・・・
・・
 
で、これを回避する為に
動物性の脂肪(肉やバター)を利用するらしい※のだけど
※イメージとしては魚の脂をコーティングする
 
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・牡蠣を食べる前に「バター」を挟む
・牡蠣と「ソーセージ」を一緒に食べる などがあるらしい
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クラムチャウダーとか、貝(あさり)+ベーコンだけど、似たような感じ?

 

結局、肉に頼るの草

 

以上